事業・活動内容

【これまでの実績】

■2017年4月~7月

志摩市的矢湾において「的矢湾再生協議会」オブザーバーとして同湾伊雑ノ浦(いぞのうら)の漁業実態調査及び住民の意識調査を実施。

■2016年11月~2017年8月

福井県小浜市内外海地区田烏(うちとみちくたがらす)にて、第1回『内外海田烏 海のステージ』(主催:「海のステージ実行委員会」「海の共同通信」 後援:小浜市)を準備。

■2017年9月

実行委員会編成終了。メンバー:田烏集落住民、カフェ経営者、レストラン経営者、デザイナー、公民館職員、若狭高校教員、若狭高校生、小浜市役所職員(以上小浜市)、プログラムディレクター、宣伝担当(以上東京都)。

■2018年5月12日・13日

第1回『内外海田烏 海のステージ』実施。2日間で約1,700人を集客
『内外海田烏 海のステージ』公式Facebookページ
https://www.facebook.com/uchitomi.uminostage/

■2018年6月~7月

実行委員会にて活動の工程を整理。来年度以降の継続開催を決定。
以下が他地域展開のモデルとなる『海のステージ』実施工程。

  1. 担当者の地域浸透
    コーディネート役のスタッフが集落やまちに通い、核となる人材を発掘。
  2. 実行委員会の結成
    核となる人材とともに、多様な分野・年齢構成の実行委員会メンバーを組織。
  3. 実行委員会の運営
    課題の見直し、目標の設定、企画内容・資金調達・継続性・発展性などについての議論。
  4. 拠点確保
    実行委員会の拠点となる場所(空家、漁協施設内等)を集落内に確保、行政組織内に担当者を確保。
  5. 分科会の設置
    パフォーマンス内容の決定、地元内外への宣伝、イベント運営、イベント後の展開等についての検討・実行。
  6. コミュニケーション及び宣伝メディアの構築
    Facebook、特設サイトの作成
  7. 準備・実行
    ステージ及び集落を舞台としたパフォーマンスイベント及びマルシェ等の展開。
  8. 継続・発展
    海のステージ』の継続による地域のファン確保。
    拠点となった家の宿泊施設展開や企業との協働等、活動の経済的自立基盤の構築。
    地元住民の中の人材育成及び活動の地元移行。

■2018年8月~

次回開催へ向けた実行委員会を編成。
他の地域への展開準備。